洗面台に効く水垢掃除は


洗面台の蛇口や鏡の水垢は、
いつのまにかついてしまいます。

でも、

蛇口や鏡がちゃんとぴかぴかに光っていると、
洗面台全体がきれいにみえるんですよね。

今回は、洗面台の蛇口や鏡の水垢掃除のやり方をいくつか紹介します。

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ラップとクエン酸水でシップする


カルシウムやマグネシウムでできた水垢は、
酸性の溶液で溶けるのだとか。

よって、水垢のついた蛇口は
酸性のクエン酸水を漬け置くことで、きれいになります。

ラップで、蒸発を防ぎ、
しっかり浸透させましょう。

用意するもの

 ・クエン酸水
   水200ml(1カップ)に対し、
   小さじ1のクエン酸を入れてよく混ぜる。
   スプレーボトルに入れておくと使いやすい。

 ・ゴム手袋
   クエン酸水は、素手で触らないようにする。

 ・ラップ

 ・乾いたマイクロファイバークロス、タオル、ふきんなど
   最後に水気をふきとります。

掃除手順(蛇口)

1)ゴム手袋をする。

2)水垢のついた蛇口に、
  クエン酸水をつける(スプレーする)。

3)クエン酸水をつけたまま、蛇口をラップで巻く。
   
4)ラップで巻いたまま、5分以上放置する。
  (頑固な水垢は、放置時間を少し長くする)

5)ラップをはがす。

6)蛇口を水洗いする。
 (頑固な水垢は、水洗いする前にスポンジでこすってもok。)

7)乾いたマイクロファイバークロスなどを使って
 水気をしっかり拭き取る。

注意

・酸性のクエン酸は、塩素系の洗剤と混ぜると
 ガスが出て危険です。絶対に混ぜないようにしましょう。

・クエン酸は、鉄に使用するとサビの原因になるので使用できません。

・クエン酸は、大理石に使用すると変質することがあるので使用できません。

・洗面台には、コンセントがついているものもあります。
 そこに水がかからないように、注意しましょう。

お酢で作った酢水でもOK


お酢のツンとしたにおいが嫌でなければ、
水垢掃除には、クエン酸の代わりに
酢水を使っても水垢は落ちるのだとか。

お酢も酸性なので、

水垢や、石けんカスなどアルカリ性の汚れに
効果を発揮します。

酢と水は、1:1で混ぜればOK。


作った酢水を、蛇口や鏡の水垢に直接吹きかけてから
タオルなどで磨くときれいになります。


クエン酸水と同様、鉄や大理石に使用したり、
塩素系洗剤に混ざらないよう充分注意して下さい。

古いストッキングで磨く

昔から、ストッキングの素材は、
蛇口・鏡などのをぴかぴかにすることで有名です。

ストッキングは、伸縮性があるので、
蛇口の狭い溝にもしっかり入り込むので、
磨きやすいのだとか。

伝染したストッキングが出た時点で、
ぜひ試して見て下さい。

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