たまねぎ氷の効果とは?作り方は?

健康効果があるということで話題のたまねぎ氷。

たまねぎ氷を考案したのは、
料理研究家・管理栄養士の村上祥子さんですが、

以前、L4you!という番組で
作り方とその効果について特集されていました。

それを簡単にメモしていたので、ご紹介します。

(↑リンク先:楽天市場)

たまねぎ氷の効果

たまねぎ氷の健康効果

たまねぎ氷には、
生活習慣病(糖尿病・高血圧など)の予防に一役買うという
健康効果が期待されているのだそうです。

どういうことかというと、

糖尿病に関しては、
玉ねぎを切る時に出る成分イソアリシンが、
体内のインスリンの働きを活性化させるので、
血糖値を下げる効果があるとか。

高血圧に関しては、
玉ねぎに含まれるケルセチンという物質が、
血中の活性酸素を消してくれるのだそうです。

(血中の活性酸素は、血管の細胞を傷つけてしまうので
 それによって血栓や動脈硬化ができ、血圧を高くしてしまいます。)

又、活性酸素が消えて、血液のめぐりがよくなると、
冷え性改善効果も期待できるとか。

たまねぎ氷の調理に関する効果

たまねぎ氷には
旨味と甘味が濃縮しているので、  

調味料のように使うことで
料理のおいしさをアップさせる効果が期待できます。

料理の旨味や甘味が増すことで
減塩することもできるとのこと。

使い方も、
いつものお料理にたまねぎ氷を入れるだけで良いことが多く、
簡単で難しいことはありません。

たまねぎ氷の作り方

用意するもの

玉ねぎ・ポリ袋・ミキサー・製氷皿など

玉ねぎは4~5個用意しておくと、
1回に約1kgのたまねぎ氷が作り置きできます。
 
冷凍で、2ヶ月間長期保存ができるので、
そのくらい多めに作ってもOKだとか。

作り方

 

1)玉ねぎの固い芯をとり、皮をむく。
 (芯は、両端を切り落とすだけで、
  玉ねぎは丸い形を保ったままでした。)

2)皮をとった玉ねぎをポリ袋に入れる。
 ポリ袋の口は縛らず、開けたまま、
 耐熱皿へのせる。
 (加熱すると大量の玉ねぎのエキスが出るので、
  それをこぼさないために、ポリ袋に入れるとのこと。)

3)耐熱皿ごと電子レンジにかける。
 加熱時間の目安は、600Wで20分、500Wで24分。
 (レンジでじっくり加熱することで、
  玉ねぎのオリゴ糖が染み出てきます。)

4)加熱した玉ねぎを、全てミキサーに入れる。
 この時、玉ねぎから染み出てきて
 ポリ袋内に溜まったエキスも全て入れる。

5)ミキサーに、加熱の際に蒸発した水分と同量の水を加える。

 玉ねぎ4~5個(約1kg)だと、 
 ここで入れる水の量は、約200mlです。

6)10秒ほどミキサーにかける。

7)粗熱をとったら、それを製氷皿にうつす。
 
 大さじの計量スプーンだと
 ちょうど氷1個の分量ずつうつせます。

6)製氷皿にふたをして凍らせるとできあがり。

たまねぎ氷の使い方


たまねぎ氷の使い方としては、
いつものカレーに入れるだけ、
いつものお味噌汁に入れるだけ、でも良いそうです。
(お味噌汁に入れる場合は、
 いつもより味噌の量を少なくしないと
 たまねぎの旨味・甘味により、塩気を感じすぎることがあります)

入れる個数は、
だいたい1人分につき、たまねぎ氷1個分程度、

その分量は、自分の好みの分量を見つけていけば良く、
とにかく毎日摂取することが大事だということです。

たまねぎ氷は加熱しなくても、
そのまま解凍し、
ぽん酢などに混ぜて、たれとして使用してもおいしいとか。

そのたれは、玉ねぎの甘みが強く出ているそうなので、
子どもでもそのまま、食べられるんじゃないかとのことです。

確かに、たまねぎ氷ではなくても、
玉ねぎの甘みっておいしいですよね。

テレビで試食されている方が、おいしそうに食べるので、
健康効果にかかわらず、作ってみたくなりました。

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