TOWレディアントマイソロジーの意味とは


「TOW(テイルズ オブ ザ ワールド)レディアントマイソロジー」は、
テイルズ オブ シリーズの歴代キャラクターが登場するRPGゲームです。

では、「レディアント」「マイソロジー」ってどんな意味でしょう?

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TOWレディアントマイソロジーの意味


レディアントマイソロジーは、

直訳だと英語で、

 「radiant」が、
   “輝く, 明るい, さん然とした”という意味で、
 「mythology」が
   “神話”“神話学”という意味です。

mythologyの読み方(カタカナ)は、
「マイソロジー」ではなく「ミソロジー」に近いとのこと。

「マイソロジー」には別の意味がありそうですね。

そこでwikipediaを見てみると
  
 「マイソロジー」とは「マイ」「my」(自分)と「ミソロジー」(神話学)の造語で、
 「自己探求学」の意味だとのこと。

あと、テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジーの
予約特典DVDレモングミ篇でも、

ゼロス・ワイルダー (CV:小野坂昌也 テイルズオブ シンフォニア)が、

『レディアントが「光を放つ」
  マイソロジーが「自分なりの成長をするRPG」っていう意味の造語だ』


と、説明していました。

造語であるところが、テイルズシリーズらしくて良いなあと思います。

【レディアントマイソロジーシリーズ基本情報】
・テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー
 2006年12月21日発売PSP用(歴代8作品から全19人出演)
・テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2
 2009年1月29日発売PSP用(10作品から50人出演)
・テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3
 2011年2月10日発売PSP用(80人以上登場し、77人が操作可能)
・テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー モバイル
 2011年2月8日配信開始(携帯電話用アプリ)

ちなみに、

テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3の翌年に発売された
テイルズ オブ イノセンスR」は知っていますか?

DS用の「テイルズ オブ イノセンス(TOI)」のリメイク作品である、
プレイステーション・VITA用ゲーム
「テイルズ オブ イノセンスR」ですが、
「アール」は何のアールでしょう?

プロデューサーの大舘隆司さんによると、

単なる「リメイク」(remake)のRではなく、
「リ イマジネーション(=再構築)」がテーマだとのこと。

re imaginationの「R」ということですね。
DS版のときから新キャラクターを加え、
シナリオも再構築されているようです。

リ・イマジネーションという言葉は
テイルズオブイノセンスRの特典「アドベンチャースキットドラマ」の中でも
話題にされています。

そのドラマの内容は、
“TOIの次にリ・イマジネーションしたいタイトルは?”
という、気になる話題。

DS用ソフト『テイルズ オブ ザ テンペスト』の
主人公カイウスは、そのドラマの中で、

・テンペストがリ・イマジネーションされたら、きっと
 キャンプだって、もっと話題に満ち溢れて
 楽しいものになるんだろうな(略)

・もう、広い砂漠や平原を夜中に歩くのはコリゴリだ(略)

・それで戦闘終了時は“負けられないんだ!”とか
 “勝ったぜ!”とか言えるんだろうな(略)

という台詞を喋るなど、
プレイしたことのあるユーザーならきっと頷ける事が多い、
切実な想いが語られていました。

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