スロージョギングのやり方は?


2013年4月17日(水)のはなまるマーケットで
スロージョギングのやり方を紹介していました。

スロージョギングとは、
「笑顔を保ちながら、歩く速度で走る運動」です。

疲れないジョギングだということで、
ぜひやってみようと思い、
やり方をメモしたのでご紹介いたします。

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スロージョギングのやり方


やり方としては、
5つのポイントを守って、ゆっくり走ることです。

最初は1日15分を目安として行い、
続けるのが健康に良いよう。

痩せようと思ったら、
徐々に走るペースを速くして、
時間も1日合計30分と伸ばすのが良いとのことです。

3分×5回で1日15分など、小分けにしてもOK。

では、その走り方の5つのポイントとは…。

ポイント1  足の着地は指のつけ根でおこなう

速く走る時は、多くの人はかかとから着地しますが、
スロージョギングでは、かかとではなく
ジャンプするときの着地でもある、つま先の方の(つま先ではない)
足の指の付け根(中足骨・フォアフット)から着地するようにします。

これだとヒザと腰に負担がかからないそうです。

ポイント2  歩幅は足のサイズの半分から始める

歩幅を広げるとスピードが出過ぎるので、
身体に負担がかかってしまいます。

最初は、足のサイズの半分程度ずつ進む(15センチくらいずつ進む)
ことから始めると良いそう。
徐々に歩幅は広げてOKです。

ポイント3 アゴを少し上にあげ、背筋を伸ばす

アゴは少し上に上げると、
背筋が伸び、太ももを引き上げやすくなります。

ポイント4  肘は90度くらいに曲げ、自然に振る

腕を大きく振ると、ペースが速くなるので、
肩の力を抜き、腕は自然にまかせて振りましょう。

ポイント5  呼吸方法は、息が上がらない程度に自然呼吸

口を開けると呼吸は楽にできます。
息があがるとスロージョギングでは、スピードの出し過ぎです。
鼻と口の両方で自然に任せて呼吸しましょう。

笑顔を保てるぐらいのスピードで走るのが大事です。

(↑リンク先:楽天市場)

スロージョギングの基本は、息があがらないよう
かなりゆっくりなペースでジョギングするということですね。

それでもウォーキングの2倍のエネルギー消費になり、
○○kg痩せたって言う人の声も出て来てました。

見ていると、
歩く人にも抜かされるペースなので、
ちょっと恥ずかしい様な気がしますが、

買い物の途中とか、
日常生活には、簡単に取り入れられそうです。

膝や腰、心臓にもほとんど負担がかからないということで、
ジョギングが苦手な方・
すでにウォーキングを習慣にされている方は
やってみると良いと思いました。

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