大麦ヨーグルトの作り方は?


2013年2月13日のはなまるマーケットで特集された
大麦ヨーグルトの作り方(レシピ)をメモしたので
ご紹介します。

フルーツと混ぜるので
大麦ヨーグルトスムージーと言っても良いかもしれません。

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大麦ヨーグルトの作り方

材料(1人分)

・ゆでた押麦 50g
・ヨーグルト 50g
・キウイフルーツ 1個 ←グレープフルーツ・いちご・パインでも可

 押麦のゆで方としては、沸騰したお湯の中に
 押麦を入れて、中火で15分ほどでOK。
 金ざるにうつして水洗いし、ぬめりを軽くとっておきましょう。

 ちなみに、押麦と大麦ってイコールなの?と思って
 簡単に調べたところ、
 大麦を食べやすいように加工したものが押麦だそうです。
 大麦そのものは個人では調理しにくいんだとか。

作り方

材料のゆでた押麦・ヨーグルト・キウイフルーツを
ミキサーにかけてできあがり

ミキサーを回す時間はお好みで良いとのことです。

押麦をゆでるのに15分かかりますが、
あとの作り方は簡単。

食感としては、ちょっと もちもちした部分も残るようで、
スムージーのように飲む…というよりは、
スプーンで食べるようにすると良いんじゃないかと思います。

酸味が気になる方は、
カロリーが低めで、腸にも良い“オリゴ糖”を少し加えて
味を調節しても良いとのこと。

大麦ヨーグルトの健康効果


大麦もヨーグルトにも、ダイエットに効くワケがありました。

まず、大麦ですが、

大麦は、特に水溶性の食物繊維(βグルカン)が豊富に含まれ
食べると、腸内では粘性を持ちます。

そうして消化管の中の粘り気を増やすことで、
食物の消化吸収を遅くし
血糖値をあげにくくするのです。

血糖値があがると、体内でインスリンが増えて、
余分な糖を脂肪として蓄えてしまうので、
血糖値をあげないことは、
ダイエットに重要なこととして以前からもいわれていました。

日経ヘルスプロデューサーの西沢邦浩さんによると、
ヨーグルトにもダイエット作用があり、

ヨーグルトに含まれるカルシウムは、
体内に内臓脂肪が溜まりにくい状態を作ってくれるといいます。

ある種の乳酸菌は、体脂肪を減らしてくれるという研究結果もあるとか。

ポイントは、大麦ヨーグルトを食べるタイミングで、
“朝”に食べる事が重要なんだそう。

朝1度大麦ヨーグルトを食べれば、
はらもちも良く
昼食後も夕食後も血糖値が上がりにくい状態が続くので、
ダイエットに効果的なんだそうです。

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