便活ダイエット~便秘解消のヒント


2012年7月29日の衝撃速報アカルイミライで、
便秘外来で有名な小林弘幸先生の著書

便活ダイエット』が紹介されました。

私も便秘がひどく、治るなら…と
いろいろとメモをとったのでご紹介します。

小林先生が、先生の便秘外来の内容全てを書いたという
著書はこちらです。↓

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便秘の種類・原因は3タイプある


便秘の種類・原因は次の3タイプあります。

・腸のぜんどう不全型
 (腸の動きが止まり、便を押し出す力が弱い)
・直腸・肛門型
 (便が溜まると送られる脳への合図が、
  腸・肛門の機能低下のため送られない)
・ストレス型
 (精神的な原因で腸が働かない)

あなたは、どれに当てはまりそうですか?

すべてのタイプが合わさった、
複合型便秘(例:腸のぜんどう不全型+直腸・肛門型+ストレス型)
という事も考えられるそうです。

便秘の原因


テレビでは、便秘のどの種類にも当てはまる
共通の原因が紹介されていました。

それは、“自律神経(体の機能を調整する神経)”の
働きが落ちていること。

便秘に関しては、その自律神経のうち、
“副交感神経”の働きを上げることが重要だといいます。

その副交感神経が上手く働かない原因は、
・運動不足
・すわり仕事が多い
・睡眠不足
・ストレス
などにあるそう。

では、どのように副交感神経を上手く働かせればよいのでしょうか。

副交感神経の働きを上げる方法1・呼吸法

1)おなかに手を当てて
 鼻で思い切り4秒かけて、息をする

2)口をすぼめて、
 口からゆっくり8秒かけて、息を吐く

副交感神経の働きを上げる方法2・笑顔を作る

作り笑いでも良いので、よく
笑顔になる様にすると良いそう。

笑った時に動く表情筋が、
自律神経に関係のある視床下部に働きかけ、
副交感神経の働きを促してくれます。

また、怒っている時には無意識に止まっている呼吸が、
笑顔になるだけで、呼吸をするようになり、

自律神経に働きかけることができます。

その他、便秘に良い事


・朝、1杯の水を飲む
・お風呂でマッサージ
・1日30分歩く
・はちみつキウイヨーグルトもおすすめ

【便秘に効果抜群の“はちみつキウイヨーグルト”レシピ】

・プレーンヨーグルト 200g
・キウイ 半個分
・はちみつ 大さじ1杯分

ヨーグルトにカットキウイとハチミツをかけるだけの
簡単レシピです。


はちみつキウイヨーグルトは、
ヨーグルトだけではなく、
善玉菌のえさとなるキウイとはちみつを加えることで、
腸に効いてくれるのだそう。

これは、毎日とるようにすると良いようです。

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