Fate/Zero(第2期)の台詞・名言

Fate/Zero(フェイトゼロ)第2期での
名言・台詞を集めました。

誤字・脱字等あればすみません…。


   >>第1期の台詞・名言はこちらへ

バーサーカー(サー・ランスロット)

「私はギネヴィアへの想いを捨てられない私自身が
 ゆるせなかった。」

「我はうとまれしもの、あざけられしもの、さげすまれしもの、
 我が名は、傘下に値せず、我が身は羨望に値せず、
 我は英霊の輝きが生んだ影。まばゆき伝説の影に生じた闇。
 故に我は憎悪する。我は怨嗟する。
 闇にしずめしものの嘆きを盾にして、光り輝くあの者たちを呪う。
 貴様は逃げた。」

言峰 綺礼(ことみね きれい)

「何だ…何なんだ私は。何という邪悪、何という鬼畜。これが私の望み?
 こんな破滅が、嘆きが、私の愉悦だと…?
 こんなゆがみが、汚物が、
 よりにもよって、言峰璃正の胤(たね)から生まれたと。
 ありえん、ありえんだろ、何だそれは。
 我が父は犬でもはらませたというのか。」

「認めよう。確かに私は空虚な人間だ。
 だが、私と奴とがどう違う。

 長きにわたり、なんの益もない戦いにばかり身を投じ、
 ただ殺戮ばかりを繰り返してきた男が
 あれほどの無軌道が徒労が、迷い人でなくて何なのだ。」

「なんだそれは。
 闘争は人間の本性だ。それを根絶するというのなら
 人間を根絶するも同然だ。
 そもそも理想としてなりたっていない。
 まるで子供の戯言だ。」

酒の味というやつは、思いのほか化けるものだ。」

「命乞いの算段ぐらいはついている。」

セイバー(アルトリア、アーサー・ペンドラゴン)

「たった三度の命令のみの関係で、一体何がみぬけたというのか。
 私はもっと身近に仕えてくれた者達の
 心すら見通せなかったというのに。
 
 これは全て人の気持ちがわからない王に課せられた
 罰だったのかもしれない。」

「切嗣、わかっているのか、悪を憎んで悪をなすなら
 その怒りと憎しみが、また新たな戦いを呼ぶだろう。」

「我が剣の重さは、誇りの重さだ。あなたと戦った結果の傷は
 誉であっても枷ではない。」

アーチャー(ギルガメッシュ)

「おのれ…我が婚儀を邪魔立てするか、雑種っ!」

「恥らうあまりに言葉につまるか。いいぞ、何度言い違えようともゆるす。」

「人の領分を越えた悲願に手をのばす愚か者。
 その破滅を愛してやれるのは、天上天下ただひとり
 このギルガメッシュをおいて他にはない。」

衛宮切嗣(えみや きりつぐ)

「衛宮切嗣の名のもとに、令呪を以て命ず。セイバーよ、宝具にて聖杯を破壊せよ。

 第三の令呪を以て、重ねて命ずる。
 セイバーよ、聖杯を、破壊しろ。」

タイムアルター、ダブルアクセル。」

「この英霊サマは、よりにもよって
 戦場が地獄よりもましなものだと思ってる。
 冗談じゃない、あれは、正真正銘の地獄だ。
 
 戦場に希望なんてない。あるのは掛け値無しの絶望だけ。
 敗者の痛みの上にしか成り立たない。
 勝利という名の罪過(ざいか)だけだ。

 なのに人類は、その真実に気付かない。
 いつの時代も、勇猛果敢な英雄サマが、
 華やかな武勇談で人の目をくらませ

 血を流すことの邪悪さを認めようとしないからだ。
 人間の本質は石器時代から一歩も前に進んじゃいない。」

ウェイバー・ベルベット

「我がサーヴァントよ。
 ウェイバー・ベルベットが令呪を以て命ずる。
 ライダーよ、必ずや最後までお前が勝ち抜け。

 重ねて令呪を以て命ずる。
 ライダーよ、必ずお前が聖杯を掴め。
 
 さらに重ねて令呪に命ずる。
 ライダーよ、世界を掴め、失敗なんてゆるさない。」

「こいつは相手の権威だとか、
 財宝だとか、はなから求めてないんだ。

 滅ぼすことなく、おとしめることなく
 魂そのものを制覇する。ゆえに、征服王。」

「これは僕が始めた戦いだ。
 僕が血を流して、犠牲を払って、その上で勝ち上がらなきゃ
 意味がないんだ。」

ライダー(イスカンダル)

「あれだけ余と共に、戦場に臨んでおきながら何をいうのだ、ばかもの。
 貴様は今日まで余と同じ敵に立ち向かってきた ならば友だ。

 胸をはって、堂々と余に比類せよ。」

「彼方にこそ栄えあり。届かぬからこそ挑むのだ。
 覇道を謳い、覇道を示す。
 この背中を見守る臣下のために。」

「集えよ我が同胞。
 今宵、我らは最後の伝説に雄姿(ゆうし)をしるす。
 敵は万夫不当(ばんぷふとう)の英雄王。

 相手にとって不足なし。
 いざ益荒男(ますらお)達よ、原初の英霊に我らが覇道を示そうぞ。」

「セイバーの奴はな、
 余が倒さねばならんのだ。 それが英霊としての余のつとめだ。
 あのバカ娘は余が正しく制してやらねば
 永遠に道を踏み誤ったままだろうて、それではあまりに不憫すぎる。」

ナタリア・カミンスキー

「素質に沿った生業(なりわい)を選ぶってのが、
 必ずしも幸せな事だとは限らない。

 何をしたいのかを考えずに、何をすべきかだけで動くようになったらね
 そんなのは、ただの機械、ただの現象だ。人の生き方とは程遠い。」

ランサー(ディルムッド・オディナ)

「貴様らはそんなにも、そんなにも勝ちたいか。
 そうまでして、聖杯が欲しいか。
 このオレがたったひとつ抱いた祈りさえ踏みにじって

 貴様らは、何ひとつ恥じる事もないのか。
 ゆるさん、名利(みょうり)につかれ、
 騎士の誇りをおとしめた亡者ども

 その夢を我が血で汚すがいい。

 聖杯に呪いあれ、その願望に災いあれ、
 いつか、地獄の釜に落ちながら
 このディルムットの怒りを思い出せ。」

「なあ、セイバー、おれはあのキャスターがゆるせない。
 奴は諸人(もろびと)の絶望を是(ぜ)とし、
 恐怖の伝播(でんぱ)を悦とするもの
 騎士の誓いにかけて、あれは看過できぬ悪だ。」

アイリスフィール・フォン・アインツベルン

「輝ける、かの剣こそは、過去現在・未来を通じ
 戦場に散っていく全てのつわものたちが、
 今わの際に抱く、悲しくも尊き夢
 その意思を誇りとかかげ、その真偽をつらぬけとただし、
 今、常勝の王は高らかに手にとる、奇跡の真名を謳う。」

「久宇 舞弥、あなたなら決して私をあわれんだりしない。
 きっと私を認めてくれる。そう思ったから。」

衛宮 士郎(えみや しろう)

「その顔を覚えている。
 目に涙をためて、生きている人間をみつけだせたと、
 心の底から喜んでいる男の姿-」

最終回後はFate/stay nightが観たくなりました…

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