Fate/Zero(第1期)の台詞・名言

Fate/Zero(第1期)の台詞・名言集です。
耳コピなので、漢字などがもし違っていたらすみません。
ネタバレ注意です。

    >>第2期の台詞・名言はこちら

セイバー

「戯言を…この程度の手傷に気兼ねされたのではむしろ屈辱だ。」

「私が前だけを向いて戦えたのは、
 背中をあなたにあずけていたからです。」

「力無きものを守らなくてどうする。
 正しき統制、正しき治世、それこそが王の本懐だろう。」

アーチャー(ギルガメッシュ)

「問いをなげるか、雑種風情が、王たるこのオレにむけて。
 我が拝謁の栄によくして尚、この面貌を見知らぬと申すなら、
 そんな蒙昧(もうまい)は生かしておく価値すらない。」

「愉悦(ゆえつ)というのはなあ、いうなれば魂の形だ。
 あるかないかではなく、知るか知れないかというべきものだ
 綺礼、おまえは未だ己の魂のあり方がみえていない。」

キャスター(ジル・ド・レェ)

「篤信(とくしん)も、礼讃(らいさん)も、
 あなたにとっては等しく同じ崇拝であると仰せか、龍之介。
 全く、あなたと言う人は、深淵な哲学をお持ちだ
 あまなく万人を愛玩人形とする神が、自身もまた道化とは。」

「今、再び我らは救世の旗を掲げよう。
 見捨てられたるものは集うがいい。私が率いる、私が統べる
 我らおとしめられたる者達の怨嗟は、必ずや神にも届く。
 おお、天上の主よ、私は糾弾を以て御身を讃えよう。
 傍眼(ぼうがん)なる神よ、冷酷なる神よ
 我らは御座(みざ)より引きずりおろす。」

ランサー(ディルムッド・オディナ)

「ゆめ忘れるな、今この場で貴様が生きながらえるのは、
 騎士王の高潔さゆえであったことを。」

言峰 綺礼(ことみね きれい)

「ありえない、衛宮切嗣は、私と同じ
 誰にも理解されず、肯定もされない、
 虚無なる男のはずだ、そうでなくてはならない。」

遠坂 時臣(とおさか ときおみ)

「たしかに策も大事だが、常に余裕を持って優雅たれ。
 戦いにも品格が求められるものだ。」

ライダー(イスカンダル)

「無欲な王など飾り物にも劣るわい。
 順境などといういばらの道にいったい誰が憧れる、
 焦がれる程の夢を見る?
 王とはな、誰よりも強欲に、誰よりも豪笑し、誰よりも激怒する
 清濁も含めて人の臨界を極めたるもの。
 そうあるからこそ臣下は王を羨望し、王に魅せられる。
 一人一人の民草の心に、我もまた王たらんと憧憬の火が灯る。」

「下策をもって上策に至ったなら、上策から始めるよりも
 数段勝る偉業ではないか。」

「貴様のそういう卑屈さこそがすなわち覇道の兆しなのだぞ。
 貴様はしのごの言いつつも、結局は己の小ささをわかっとる。
 それを知った上で尚、分をわきまえぬ高みをめざそうとあがいておるのだからな。」

「いずれ貴様が真に尊いと誇れる生き様を見出したら、
 その時には、いやがおうにも自分の為の戦いを挑まなければならなくなる。
 己の戦場を求めるのは、そうなってからでも遅くはない。」



より詳しい小説版を読んでみたいと思わせるアニメでした。

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