たまゆらの意味とは


アニメ「たまゆら~hitotose~」の放送が始まっています。
広島県竹原市竹原を主な舞台であるこのアニメですが、

“たまゆら”ってどういう意味でしょう。

wikiなどで調べたところ、“たまゆら”とは

“写真に写り込む小さな水滴のような光球の事”だそうです。

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そういえば、
丸い光のようなものが写っている写真をみたことがあります。

↓こんな感じ。
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たまゆらが写ると、
ちょっと幻想的な雰囲気の写真になりますよね。

アニメ内では、

「たまゆら写ってそう?」
「意外とたまゆら、写ってたりしてね。」
「たまゆらは写ってたかい?」

などという台詞で使われていました。

OVAでは、

「心がふわふわに舞い上がっているときに
 たまに写るかわいい光達」

とも表現されています。

他、

たまゆら(玉響)という言葉は、
“ほんのしばらくの間、一瞬、かすか”を意味する古語でもあるとのこと。


ちなみに、

主人公沢渡 楓(さわたり ふう)が使っているカメラは
父親の形見、『ローライ35S(Rollei 35S)』で

デジカメではなく、フィルムを入れるタイプのカメラです。

楽天市場で検索しても中古でしかヒットしませんでしたが、
2万前後の値段がついていました。

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