玄関掃除のやり方!たたきとドアが基本

  

来客があれば、必ず目に触れる玄関。
きれいにしておきたいですよね。
  
今回は、

頻度としては週1~2回行うことを想定した、
普段の玄関掃除の方法について紹介致します。
  
基本の掃除としては、
たたき(家内部のタイル・コンクリート部分)と
玄関ドアの汚れを落とすことです。

たたきの掃除方法


たたきの掃除は、たまった土ぼこりと砂・どろをかきだす、
はき掃除が基本です。
  
使うグッズは、
ほうき&ちりとり掃除機のどちらかが良いでしょう。

ほうき&ちりとりを使う場合

(↑リンク先:楽天市場)


ちりとりは、どんなものでも良いと思いますが、

ホウキは、

屋外用の毛の部分がやや固めのものを使うのがおすすめです。
(砂など、室内には無いごろごろしたごみも
 しっかりかきだせるようにするため)
  
自分の生活パターンに合わせて、
○曜日のどのタイミング(出かける直前・朝御飯を片付けたあとなど)で
この、はき掃除をするのか、
あらかじめ決めておくと習慣にしやすいです。
  
玄関のドアをあけながら行うと、
空気の入れ替えにもなって良いのですが、

風が強い日などは、そうもいきません。

ドアを締め切ったところをほうきで掃くと、
ほこりや砂ぼこりが舞って嫌だ…」
というときには、

手の平くらいの大きさにちぎった新聞紙(半分~1枚分くらい)を軽く濡らして
たたきにまいてから、
新聞紙を集めるようにホウキではくのが、昔ながらのやりかたです。

新聞紙がホコリをくっつけるので、ほこりを舞いあげることなく
はき掃除ができます。

掃除機を使う場合


室内の掃除機がけのついでにでも
掃除機を使って、
たたきの砂やほこりを吸い取ってしまう方法でもOKです。
  
お手軽な方法ですが、

「室内で使う掃除機を、外履きの靴もあるたたきで使うのはちょっと…」

と思う方も多いかもしれません。
  
その場合は、

●たたきに接触した掃除機のノズル(先端)部分は、掃除後に雑巾などで拭きとる
玄関用のノズルに取り換えて使う
●掃除機のノズルをはずして、ホースの先に
 トイレットペーパーの芯(もしくは新聞紙を筒状にまるめる)を
 養生テープなどで固定させて使い、終わったら芯の部分を捨てる

のいずれかの方法をとると良いでしょう。

(↑リンク先:楽天市場))

汚れがひどいときは


ほうきや掃除機を使ってはき掃除をしただけではとれない汚れは、
水を絞った雑巾や、床用ウエットシートで拭くと良いでしょう。
  
頑固な汚れは、水だけでなく、たたきの材質に適した
住宅用洗剤(マイペットなど)を使っても落ちやすいです。
  
特に、

タイルになっているたたきは、
目地の部分(線)をブラシなどでていねいにきれいにすると、
全体もきれいに見えます。
  
もちろん、2階以上に住んでいる方は、
水を流したりすると下の階に水漏れすることもありますので、
気を付けて下さいね。
  

一度、気合いを入れてきれいにしたあと、よく乾かして
たたき用のワックス(滑り止めつき)を薄く塗る方もいます(年1~2程度)。
水をはじき、掃除しやすくなるからです。
ただ、たたきの材質や、塗り方によっては、
はげたりして、結局面倒になる場合も。
管理会社の人に相談するなど、ワックスを使うときは慎重になさってください。

  

玄関のドアの掃除方法


玄関のドア(金属製)は、拭き掃除が基本です。
  
外側は、水を絞った雑巾や古布などで拭き、
内側は、必要ならホコリを払ってから、雑巾や古布で拭きます。
  
汚れがひどいところは、

住宅用洗剤を使って拭くと良いでしょう。
手垢汚れの場合は、消しゴム(文房具)で落ちる場合も。
  
外側の方が汚れていることが多いので、
内側を拭いてから外側を拭くのがおすすめです。
  
一番触れる頻度が高い取手(ドアノブ)も忘れずに。

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