中華一番!(アニメ)基本情報

「中華一番!」(アニメ)の簡単なあらすじなどの基本情報を紹介しています。

中華一番! 基本情報

ストーリー、簡単なあらすじ

19世紀末の中国(清朝末期)が舞台。
パイ(四川の仙女と呼ばれたほど凄腕の料理人)の息子であるマオ(主人公・13歳)が
さまざまな人との出会いや料理対決を通して、
天性の才でもあるその料理の腕を磨き、料理人として成長していく。

放送年

放送開始:1997年

DVD、Blu-rayなど

(↑リンク先:楽天市場)

原作

漫画:中華一番!(小川悦司)
   真・中華一番!(小川悦司)
 ※週刊少年マガジンなどに掲載

主なスタッフ

・案納正美(監督)
・岸義之、二宮常雄(キャラクターデザイン)
・太田美知彦(音楽)

概要


このアニメは日曜日の19時半から放送されていました。

主人公のマオは、料理に対してとても熱心で、
敵として対決するキャラも、
マオとの料理対決によって改心することが多いのがこのアニメの特徴のひとつだと思います。

出てくる料理は中華料理で、
料理アニメとしては、料理対決シーンが多い印象でした。

材料と調理器具があれば再現可能な料理も多く、
実際、再現してみた方のブログなどもあります。

 ※後半に若干のファンタジー要素(どんな素材でもその味を蘇らせる包丁など)あり

四川と広州の水の違いによる料理方法の違い、
切り方による火の通り具合、餃子と焼売の最大の違い(=皮)など、
聞いているだけで、ためになることも多いと思います。

序盤は特に「お料理の図解」というミニコーナーで、
調理の理屈も解説されていました。

主なキャラ、用語

・リュウ・マオシン(主人公、料理に対する情熱を持つ)
・チョウ・メイリィ(ヒロイン)
・シロウ(主人公についていく料理人)

・特級厨師(最高位の料理人として最高位の資格)

・マオ「人を幸せにすることです」
 (チョウユの“料理の目的とは何だ”という問いに対して)
・チャン大人(ターレン)「うめぇじゃねぇかぁコノヤロー!」
・トーリ大人(ターレン)「クロウ(ティアの兄)が起こし、ティアが引き継いだ。
  だが物事は最後のひと押しこそ至難であるのは世の常。
  マオといったな。そのほうがこの町におりたたねば
  この鶏は町の片隅で朽ち果てていたに違いない。
  食材を見抜く眼力、味を活かす技量、
  そして何よりクロウの夢を実現させた料理人魂‥」

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