プリティリズムレインボーライブのあらすじなど

プリティリズムレインボーライブ(アニメ)が
すごく好きなので、あらすじを自分なりにまとめてみました。

すでに観た方は簡単なおさらいに、
まだの方は、ネタバレなので注意して
読んで頂ければありがたいです。

全51話あるので、
だいたい、1~13話、14~26話、27~34話、35~42話、43~51話に
くぎってまとめます。

前作を観た方が良いの?
プリティリズムレインボーライブは
・プリティリズム オーロラドリーム(主人公 あいら)
・プリティリズム ディアマイフューチャー(主人公 みあ)
に続くシリーズ第3段です。

しかし前作を観ていなくても、
登場人物が違うので困ることはありません。

押さえておいた方が良いのは、シリーズ通して
毎話、登場人物達によるプリズムショー
(フィギュアスケート、歌、ダンス、プリズムジャンプを
組み合わせたエンターテイメントショー)のシーンがあることです。

 ↓参考:プリティリズム レインボーライブ主な登場人物

※プリズムストーン:ファッションブランド
※エーデルローズ:エリートプリズムスターを養成するアカデミー

1~13話のあらすじ

中学2年生の彩瀬なる(主人公)
ファッションブランドのお店 プリズムストーン 
中学生店長の募集に応募する。

その試験内容には、プリズムショーの審査があった。

なるはプリズムショーをやったことがなかったものの
「ダンスは自由に楽しむもの」と知らない声にはげまされ、
なんとかプリズムショーを披露する。
なるは、そのショーの中で、誰もみたことのない プリズムライブ を行ったことで、
即、合格となり、プリズムストーンの店長となった。

なると同じく中学生で、プリズムライブができた
福原あん(お店のスイーツ担当)と
涼野いと(お店のメイクコーナー担当)とともに、お店を盛り上げていくことに。

そんな中
「新しい世界がみえるかも」と
速水ヒロにあとおしされ、なるあんいとの3人で
プリズムショーの大会ドリーミングセッションに出場することになる。

なるたちの最初の対戦相手は
 エーデルローズ 蓮白寺べる、小鳥遊おとは、森園わかなのチームだった。

なるは対戦相手であるべるの圧倒的なプリズムショーと
お店で披露するのとは違う、会場の灰色の雰囲気に飲み込まれて
踊ることができず、舞台の上で泣き出してしまう。

その時、客席から舞台へ向けて友達の神浜コウジ
なるを勇気づけてくれたことで、プリズムショーができるようになり、
 プリズムライブ で会場を大きく盛り上げた。

しかし
 プリズムライブ は大会のルール上、得点には結びつかず
なるたち3人はエーデルローズの3人に負けてしまった。

観客に喜んでもらうすごいプリズムショーをするには
練習が必要と痛感したなるたち3人は、
もっとプリズムショーの練習をしようと誓う。

主人公の彩瀬なるってどんな子?

「なんとかなるなる」や
「はぴなる(≒ハッピー)」が口ぐせの、明るく前向きな女の子。

かといって無敵というわけではなく
ステージの上でプリズムショーができずに泣き出してしまうような
どちらかというとふつうの女の子にも見えます。

それでも、自分がやりたいことに
自分らしく向かっていく素直な主人公です。

14~26話のあらすじ

 エーデルローズ べるは、
おとはに「練習につきあわなくてもよい」と
きつい言葉をはなってしまう。

行き場を失ったおとはは、
プリズムストーンのなるたちのもとへ招かれる。
なるたちと過ごすことで、
おとはは自分の気持ちを伝える勇気を手に入れる。

失敗を恐れていたわかなは、
失敗してもいいというフリーダムな精神を
仁科カヅキからおそわることで、
のびのびとショーができるようになった。

おとはわかなはそれらのことをきっかけに
 プリズムライブ ができるようになるったのだった。

そんな中、次の大会である
トライグル―ビングセッション(3人チームで1曲の大会)では、
 プリズムライブ も採点対象となることが発表される。

6人の中でべるだけは、 プリズムライブ ができなく、
どんどん孤立し自信を失くしていくが、

おとはわかなは、
「そんなのどうてもいいに決まってる」
「勝つとか負けるとか関係ない一緒にショーがしたい」
べるに伝えた。

その言葉で、そばにある愛に気づいたべるは、
3人でトライグル―ビングセッションに出場。
べるは大会で プリズムライブ を成功させることができた。

なるあんいとは、チーム名を、幸せを運ぶ雨「ハッピーレイン」とし、
 プリズムライブ で3人セッションをおこなうプリズムショーを披露した。
こうして、トライグルービングセッションでは
新たな世界を切り開いたハッピーレインが優勝した。

27~34話のあらすじ

なるあんいとは北海道へ修学旅行に行くことに。

いとは、自由時間に
北海道で弟と二人で住むいとの母に会い、
いとの父(いとと東京で住む)となぜ離れて暮らし、
一緒に住むのが難しいのかを知らされた。

いとの父が運転する車が交通事故を起こして
一人死なせてしまい、その人の家族の悲しみを思うと
自分たちだけ幸せに生きていくことが出来なかったからだ。

その後・・

このことはのちに解決する。
事故で死んだのは助手席に座っていた神浜コウジの父であり、
コウジの母はつらさを思い出したくない一心から、
コウジいとの交際も反対していた。

しかしコウジの父は事故の瞬間、とっさにハンドルを操作し
自分を犠牲にしていとの父を守っていたことがわかり、
コウジの母は悲しみから目をそむけるのをやめようとする。
当事者が集まり、それぞれ前にすすむことに決めたのだった。

天才プリズムスターの天羽ジュネが、久しぶりにプリズムショーを披露した。
ジュネは人を愛することを知った、今の自分の幸せをプリズムショーで表現する。
ブランクがあってもジュネは未だにトップスターであることを誰もが感じるのであった。

35~42話のあらすじ

ウィンターホワイトセッション(2人1組の大会)に向けて
あんわかないとおとはなるべる
それぞれペアになって練習を始める。
大会では、ジュネりんねのペアが
圧倒的なパフォーマンスを行って優勝したが、

そのプリズムショーは、
まるでりんねジュネが決闘しているかのようだった。

コウジ、ヒロ、カヅキはどうなったのか

べるまで、自分のように
エーデルローズ法月主宰の道具になってしまうことを危惧したヒロは、
自分のソロデビュー曲「PRIDE」が、法月主宰の指示もあって
自分で作った曲だと嘘をついていたことを告白する。

本当はコウジが作った曲だとファンの前で明かし、
ヒロコウジにあやまった。

ファンはそれでも良いとヒロを許し、法月主宰は失脚。
エーデルローズを立て直すためにも、
ヒロコウジカヅキとともに、最終話で
オーバーザレインボーとしてデビューする。

43~51話のあらすじ

ジュネりんねは、
プリズム世界から プリズムの煌めき を広めにきた使者だった。

記憶喪失だったりんねは、ジュネを連れ戻しに来たことを思い出したのだ。

プリズム世界のものは
他の世界のトップにたってはいけないことになっているが

ジュネ プリズムの煌めき を広める途中
のことを愛し微笑ませてあげたいと願うようになり、
この世界にとどまっていた。

ジュネのイレギュラーな存在が
プリズムショーのシステムを少しづつダウンさせ
ジュネ自身の体もむしばみ始めている。

ジュネに替わって
プリズムショーでトップに立つことで、この世界が
ジュネに頼らなくてもいいようにしようと誓ったなる達。

オーバーザレインボーセッションではついに
べるジュネの得点を上回りトップに立つことができた。

7人の プリズムライブ でレインボーゲートを開くことで
りんねジュネを元の世界へ送り出そうとするが

ジュネがいよいよ弱り、レインボーゲートを開くための、
プリズムショー、 プリズムライブ が全くできなくなる。

それでもなるは、
”システムがダウンしても
 プリズムの煌めき は自分の中にある”
と信じ、自力でプリズムショーを復活させることができた。

7人はレインボーゲートを開き、
無事にりんねをプリズム世界へ送り出した。
ジュネは記憶をなくしたもののなるたちの世界の人間となりとどまることになった。

りんねは掟によりなるたちの世界の記憶はなくなったが
はぴなるという気持ちと言葉だけは忘れることはなかった。

まとめ

長くなりましたが、
個人的にこの作品の一番良いところは
なるが、プリズムショーができる装置、システムがなくても
ペアとも(プリズムライブの引き金にもなるパートナー)がそばにいなくても
プリズムの煌めきは自分の側にあると証明したことだと思っています。

それは、もとよりプリズムショーのシステムがない
現実の私たちがアニメを見終わっても
プリズムの煌めき、心の煌めきを
自分の側で育てられるような気がしてくるのです。(個人の感想ですが)

それぞれの自分らしさを輝かせ、失敗は成功のもとにし、
雨は虹を運ぶための幸せな存在に変えてきたなるたち。
自分はどうでしょう?

このあらすじは大まかな本筋しか追えていないので
まだ観ていない方は、1話ごとの登場人物達の激しい心の葛藤や、
美麗なプリズムショーをぜひ味わってほしいと感じます。


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