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旅行先のホテルに部屋着は持って行く?かさばらないルームウェアの選び方も紹介

旅行先のホテルへ、部屋着を持っていこうかどうしようか迷っていませんか?

宿泊先のホテルにはホテル側が部屋着・浴衣は用意してくれているけど、どうも着慣れなくて、寝ているとはだけてしまうことが多かったり、何となく寒くて、結局持参の私服を着たりしてしまうことがあるかもしれません。

ホテルの部屋用に自分で部屋着を持って行くとしても、かさばって余計な荷物になってしまうのではないかとも考えてしまいますよね。

私自身は、昔は持っていかない派でしたが、最近は持って行く派になりつつあります。

ビジネスホテルでの滞在の場合だと、ホテルで用意された部屋着・ナイトウェアのままでは、部屋の外へ出るのにはばかられることもあります。(ホテルにより『浴衣はお部屋の中でご利用下さい』などの注意書きがある時など)
自分が持参した部屋着だと気軽に出歩くことができます

自分で用意した部屋用の私服は、外での観光で使わないと決めておけば、多少はしわになったり汚したりしても気になりません。かさばらないものを選べば荷物もさほど増えません。

何より自分好みのルームウェアを着て部屋で過ごせるので、リラックスできます。

旅行先のホテルへ部屋着を持って行く人と持っていかない人の意見などについてもう少し詳しく紹介します。

「浴衣貸出」おすすめホテル3選
三朝温泉 三朝館
十二趣の多彩な湯処とあたたかなおもてなしの心が通う“にほんの宿”/中国道院庄IC下車、国道179号利用70分/倉吉駅~三朝温泉行バスにて約20分・タクシーで約15分
コメント数 : 1856
★の数(総合): 4.44
絶景の癒しの湯宿 茄子のはな
全室に海と伊豆七島を望む温泉露天風呂付の人気宿。伊豆三大味覚「伊勢海老・金目鯛・あしたか牛」は絶品!/伊豆高原駅より車で10分
コメント数 : 303
★の数(総合): 4.18
皆生松月
アワード13年連続受賞(鳥取県1位)★地上27mの眺望大浴場と4つの貸切露天、露天風呂付き客室も/お車で米子自動車道米子ICより車10分。JR米子駅より公共バス・タクシー利用で15分、米子空港よりタクシー利用で20分。
コメント数 : 2501
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ホテルに部屋着を持って行くメリット

まずは、ホテルに部屋着を持って行くメリットについてまとめました。

気軽に外出できる

部屋着を持参したホテルに行くことには、観光を終えたチェックイン後や夕食後も気軽に外出できるというメリットがあります。滞在先で急な用事ができたときやホテル内の施設を利用したいとき、部屋着があればそのまま外に出ることができます。(ホテルによっては、ホテル側が用意した浴衣のまま外出できるところもあります)

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しわや汚れがそこまで気にならない

部屋着と観光用の服が別なら、部屋着が多少しわになったり汚れても気にする必要がありません。私服でちょっと休憩したいときに、しわを気にしないでベッドや布団に寝転がることができます

いざとなったら着まわせる

部屋着は、いざというときに着まわせるという利点もあります。旅先の気温が思ったより低かったりしたときに、部屋着用に持ってきたトップスを一枚重ね着したりすることができます。

しっかりリラックスできる

ホテルに部屋着を持って行くことで、旅行先でもしっかりとリラックスできることができます。
浴衣が着慣れないと、帯の締め付けが窮屈だったりしますが、自前のルームウェアはウェストがゴムになっているボトムスを選ぶことができます。

観光や外出の疲れを癒すために、部屋着でくつろぐことは非常に重要です。旅行先でも心身ともにリフレッシュすることができます。

部屋着は持って行かない派の意見

では、部屋着を持って行かない派の意見を紹介します。

荷物を少しでも少なくしたい

ホテルで提供される部屋着やパジャマを利用すれば、荷物を減らすことができます。特に、
飛行機での移動を伴う旅行では、持ち物の大きさが制限されることもあり、荷物は少ない方が良いという意見があります。ホテルで提供される部屋着やパジャマを利用すれば、荷物を減らすことができます。
荷物が少ないほど、移動も楽になり、旅行の自由度が向上します。

部屋着は持っていかないが肌着は持っていく

部屋着は荷物になるので持っていかないが、どんな浴衣でも対応できるように、Tシャツやカップ付きのインナーは必ず用意するという意見もありました。

旅行先の体験を楽しみたい

ホテル独自のパジャマや部屋着を試すことで、その地域や文化に触れる新しい体験になります。旅行は新しい発見が醍醐味であり、それを楽しむことも一つの旅の楽しみ方です。

部屋着を持って行く派の他の意見・理由

衛生面の配慮・体質など

公共の施設やホテルの備え付けのものを使用することに抵抗がある人もいます。自分専用の部屋着を持参することで、そういった個人的な衛生面の不安を解消できます。
また、アトピーなどで、綿など特定の布しか着られ無いという方も、寝巻き用に自分だけの部屋着を用意されていました。

おしゃれ・個性の表現

旅行は日常からの一時的な逃避であり、自分らしさを表現する絶好の機会でもあります。お気に入りの部屋着を持っていくことで、個性を失わずにリラックスできるという考えもあります。

友達とパジャマパーティー

一緒に旅行にいく人と、部屋着をおそろいにして、パジャマパーティーを楽しむ旅行をしている人もいました。写真映えしそうですね。

旅行におすすめ!かさばらない部屋着選びのポイント

結論として、部屋着を持っていくかどうかは、旅行のスタイルや目的も大きく関係します。自分にとっての旅行での過ごし方を考え、それに最も適した選択をすることが大切です。

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旅行におすすめな部屋着はかさばらないことが一番だと思いますが、他にも、部屋着を持って行くなら選び方のおすすめなポイントがあるので紹介します。

素材と軽さを重視しよう

旅行に適した部屋着を選ぶ際には、素材と軽さに注目することが大切です。例えば、シルクやリネンなどの素材は軽くて場所を取らず、涼しいので、旅先でも快適に過ごすことができます。サテン生地やポリエステルも薄くて軽いです。また、速乾性のある素材を選ぶことで、洗濯後の乾きも早く、旅先での手間を減らすことができます。

コンパクトに収納できるデザインを選ぼう

旅行先での部屋着として持参する場合、コンパクトに収納できるデザインを選ぶことも大切です。折りたたんだり圧縮したりして荷物に余計なスペースを取らないようなデザインの部屋着は、旅行中の荷物が管理しやすいです。

汎用性の高いシンプルなデザインを選ぼう

旅行先での部屋着は、室内でのくつろぎだけでなく、急な外出時にも着用することがあります。そのため、汎用性の高いシンプルなデザインを選ぶことがおすすめです。地味すぎず派手すぎない中間のデザインは、様々なシーンで活躍し、荷物を減らすための工夫になります。

リラックスできる多機能なアイテムを選ぼう

ポケットがあるとちょっとしたものを持ち歩けるのに便利です。また、ウェストの締め付けがないゴムタイプだとリラックスできると思います。

サルエルパンツやワイドパンツなどは、おしゃれなのにリラックスできておすすめです。

ホテルに部屋着を持って行くとリラックスができる

旅行先のホテルに部屋着は持って行くべきかどうか、悩ましいことと思います。しかし、快適さやいろいろ応用できる便利さを考えると、私は持っていくことをお勧めします。お気に入りになる部屋着を選んでくださいね。

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