羊羹といえば何処?有名店は

羊羹(ようかん)といえば何処のお店でしょう。

羊羹といえばこのお店!というような
人生に一度は食べておきたい有名なお店を探してみたところ

日本各地に有名店がいくつかありました。

それは、

・「とらや」の羊羹
・「五勝手屋本舗」の五勝手屋丸缶羊かん
・「松花堂」のあがり羊羹
・「村岡総本舗」の小城羊羹(おぎようかん)

などです。

それぞれどんな特徴があるのか、簡単に紹介します。

食べる時は、使っている豆の違いや、食感、
色味などに注目して味わってみて下さい。

とらやの羊羹

とらや創業の地は京都で、
年代としては、なんと室町時代からのお店でした。
 

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とらやの羊羹は

・新緑(抹茶入羊羹)1957年から
・紅茶(紅茶入羊羹)2011年から
・はちみつ(蜂蜜入羊羹)2008年から

などの種類がありますが、なかでも

・おもかげ(黒砂糖入羊羹)大正4(1915)年から
・夜の梅(小倉羊羹)文政2(1819)年から

が、ひときわ歴史が古いので、ぜひ味わってみたいです。

五勝手屋本舗の丸缶羊かん

丸缶(丸い筒)に入っているのが特徴の羊かんです。
筒の中の羊かんを押しだして、ひもで輪切りにしていただきます。

明治3年(1870)北海道で
本格的に菓子販売を開始したという五勝手屋本舗。

今の丸筒の包装の羊かんが誕生したのは
昭和14~15年頃で
羊かんを持つ手が汚れないように工夫した結果なのだそう。

レトロなパッケージデザインも素敵ですね。

松花堂(北鎌倉)のあがり羊羹


かつて、尾張徳川家に羊羹を献上していたお店として有名です。

食べログ 松花堂のページ

あがり羊羹の”あがり“とは、
差し上げる、献上する、との意味でした。

この羊羹は、独特の弾力感があるのも特徴のひとつで、
「水羊羹と蒸し羊羹の中間ののような羊羹」と説明されることが多いようです。
ぜひ体感してみたいと思います。

村岡総本舗の小城羊羹

小城羊羹(おぎようかん)とは、
“佐賀県小城市の小城羊羹協同組合に所属する店で製造・販売される羊羹”
(Wikipediaより)のことです。
なので、村岡総本舗だけが、小城羊羹を作っているわけではありません。

小城市観光協会が運営する通販サイト「小城万彩」によると、

小城羊羹の種類として、“昔風羊羹”“や練り羊羹”などがあり、
製法としてもひとつではないようでした。
作っている店ごとにも色々違うようです。

小城羊羹を販売している店舗はいくつか有名なところがありますが、

その中の、老舗・村岡総本舗は、
佐賀の和菓子店といえば、外せないお店のひとつなのだとか。

村岡総本舗が
販売している小城羊羹はいくつかの種類がありますが

例えば紅煉(べにねり)は、
豆が桜色に染められていて見た目が鮮やか。

村岡総本舗 公式ホームページ

江戸時代から続く伝統製法の羊羹で

外側に砂糖のしゃりしゃり感があるという
独特な食感を楽しめます。

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