フリーズドライ味噌汁は防災食品としてもおすすめ

防災のために備蓄しておきたい食品は色々ありますが、
中でも人気のひとつが、フリーズドライ食品です。

フリーズドライ食品とは、
「凍結した後、真空状態で乾燥させる」という
フリーズドライ製法で作られた食品のこと。

フリーズドライ 防災

お湯をかけるだけで、
素材の味を保ったまま
元の姿がよみがえり、おいしく食べられるようになります。


↑これを、カップなどにいれて、お湯でもどします

メーカーは、アマノフーズが有名ですね。
味の素のフリーズドライ品もよくみかけます。

・どれも常温保管できる
・賞味期限が長め
・軽い
・小さい(だいたいひとつ手のひらサイズ)
・食べるときはお湯をかけるだけ

   ※停電時でもお湯が沸かせる設備があるかは考える必要があります
・スーパーにおいてあることも多い(気軽に購入できる)
・種類が豊富で飽きにくい
・普段の食事でも使いやすい

と、管理がしやすいので、
防災用備蓄食品としておすすめです。

今回は、近くのスーパーに行って、
フリーズドライ食品を色々探してみました。

売り場は、だいたい
即席みそ汁製品の近くにあることが多いです。

みると、

・味噌汁(なめこ味噌汁、なすの味噌汁、減塩味噌汁など)
・炙りさけ雑炊、炙りたらこ雑炊
・おかゆ
・パスタ(カップ一杯分、ソース付き)
・中華丼の具(小さめ用、ごはんは別)
・親子丼の具(小さめ用、白飯は別)
・牛とじ丼の具(小さめ用、白飯にのせるタイプ)
・ビーフシチュー

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アマノフーズ 雑炊

などなど。

量が少ないものもありますが、
これらを組み合わせれば2~3日は
「同じものばっかり食べてる…」
という感じは少なくなるのではないでしょうか。

特に、良いかも!と思ったのは、

10品目の味噌汁です。


↑(湯気でわかりづらいですが、野菜の形はわかると思います)

野菜不足になりやすい被災時には、
野菜ジュースも常備しやすいですが、
飲料ではない、こういった歯ごたえのある野菜がとれると、
ほっとするんじゃないかと思います。

ただ、

フリーズドライ食品は、
お湯の量がとても重要です。

商品によって、
80mlだったり160mlだったりして、
少ないとパサついたり、濃かったり、
多すぎると、水っぽくなったりします。

普段から、たまに消費して、
ある程度、食べなれておくことも大事ですね。

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