オレガノの料理での使い方とは?

  
何かの料理のために購入したオレガノ(乾燥)、

余らせてしまって、
なかなか使い切れない方も多いようです。
  
今回は、オレガノの使い方について紹介いたします。
  

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オレガノ(乾燥)は、
イタリア料理、メキシコ料理によく使われますが、
  
ほろ苦く、すっきりする強い香りが特徴なので、
使う時は、少量にすることが推奨されています。
  
使い方については、
加熱しても、加熱せずごく少量振りかけてもOK。
  
・トマトに合う

・チーズに合う

・肉・野菜の臭み消しになる
  
という3点を覚えておくと良いでしょう。
  
ではまず、トマトに合う、という点について説明していきます。
  

オレガノはトマトに合う

  
オレガノは、トマト料理との相性が良いです。
  
加熱する料理の場合は

・トマトソース系の料理(スパゲッティなど)

・トマト煮込みの料理(鶏肉・さばなど)

・トマトスープ

などでよく使われます。
  
レシピは色々ありますが、
トマトソース・トマトの水煮を煮込む時に、
オレガノ(2人分で小さじ1/3~1/2程度)を入れて一緒に煮ると良いよう。
  
また、加熱せずとも

・トマトを使ったサラダ

などに

直接振りかけたり、
トマトにかけるオイルドレッシングに加えたりするのも合います。
  
トマトを料理に使う際は、オレガノのことを思い出してみて下さい。

  

オレガノはチーズと合う

  
オレガノは、チーズの旨味もひきだしてくれます。
  
加熱する場合は、

・ピザ

・チーズオムレツ

・チーズ焼き

など、

チーズを焼く時に、オレガノも一緒に加熱する使い方が多いです。
  
ピザはトマトを使ったものだとより良いですね。
白(チーズ)赤(トマト)緑(オレガノ)と彩りもすてきです。
  
加熱しない場合は、

・クリームチーズに混ぜる

などして、トーストしたパンなどに塗る食べ方もおすすめです。
  

オレガノは肉・魚の臭み消しに有効

  
オレガノは、肉や魚の臭みを感じにくくさせる効果があります。
  
・さば

・いわし

・あじ

・ラム肉

・牛肉

など、

臭みが強めの食材に対して、
下ごしらえの際にまぶし、

ソテーしたり
オーブンで焼いたり、衣をつけて揚げるなどの調理が有名です。
  
オレガノの香りのおかげで、
塩分も抑えられるという点でも人気があります。

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